Dream And Reality

骨肉腫で失った左足を取り戻すために

役所からの連絡がやけに遅く、時間が経ってしまったけど、
本装具を製作する準備が整ったので、採寸・採型(型取り)をしてきた。

義肢装具士さんに、ローテーションの脚にギプス包帯を巻きつけてもらい、
しばらく待つと、採った型(陰性モデル)が出来上がった。

この型を使って、本格的に装具を作り始める。

次回来る時は仮合わせだから、装具はだいたい出来上がっており、
実際に着けて歩いてみて、必要ならば微調整をすることになるだろう。
2007.12.04 22:09 | 装具・リハビリ | トラックバック(-) | コメント(-) |