Dream And Reality

骨肉腫で失った左足を取り戻すために

退院したのはよかったのだが、傷口のところがあまりにも痛くて、
4月初旬まで日常生活に苦痛を感じていた。
今ではほとんど痛みも消えて、だいぶ楽になったけど。
担当の先生は、術後1ヶ月くらいまで傷口の痛みがあると言っていたから、
どうやらご名答のようだ(≧ω≦)b

今日は、前回(2月20日)のレントゲン検査に引き続いて、造影剤を使ったMRI検査があるので、病院へ行ってきました。

久しぶりのMRIと造影剤か。
出来ることならやりたくないよ(;´Д`A ```
でも、これを乗り越えないと坐骨支持を取れないから、やるしかない!

そんなことを考えている間に、名前を呼ばれ順番が回ってきた。
ついにMRI室へ行くのか!?と意気込むと「ここで待っていてください」と、
MRIを受ける患者専用の待合室で待つよう言われた。

あ、まだか・・・
ホッとしたような、しないようなε=( ̄。 ̄;)
待合室にはテレビがあったので、気晴らしに見ることにした。

そして、再び名前を呼ばれ、奥へと移動したのだが、また待たされることになった。
MRIがある部屋の入り口付近は、ジージー、ガーガーとうるさい音が鳴り響いていた。
なんだか、素人には入れない病院の裏側にいるみたいだ。
少々おびえていると、前の人がMRI検査を終えて出てきたので、ついに順番が回ってきた。
緊張しながらMRI室へ入ると、そこに見覚えのある機械があった。

MRIと会うのも一年ぶりかな・・・?
会いたかったわけじゃないけどさ・・・

さっそく装具を取って、MRI検査が始まった。
薄暗い部屋の中で、出来るだけ体を動かさないようにして、あお向けになっているだけだが、けっこう時間がかかる。
それに、ジーガガガガガーとさきほどのうるさい音がずっとしているため、イヤーマフを装着させられるほどだ。
(※イヤーマフとは、防音効果があるヘッドホンのようなもの。)

なんだか雰囲気が違うぞ・・・
以前、入院していた病院で使ったMRIでは、イヤーマフはしなかったし、こんなにうるさい音もなかった。
でも、なんで造影剤を使わなかったのだろう?
使う必要がなくなったのか、それとも忘れちゃったのかな?
まあ、いいや(=´▽`=)ラッキーってことで。

そんなことを考えているとMRIはいったん停止して、今から造影剤を使用することを伝えられました。

えぇ!? Σ( ̄ロ ̄lll)
安心したところに、造影剤かよ。
勘弁して。

結局、造影剤を使うことになったけど、ぜんぜん痛みや副作用もなかったので安心しました♪
こうして検査は無事に終わり、あとは検査結果を待つだけになりましたが、
今回の検査結果は、2週間後の5月1日に言い渡されることになっているので、今日はこれにて終了です。
2007.04.18 21:08 | 病院・病気 | トラックバック(-) | コメント(-) |