手術が終わって一日が経った。
あの状況にも関わらず、眠れたようだ。
おかげで少しは気分も落ち着いた。
今日は、朝からレントゲン撮影が入っていたが、車椅子に乗り移るのは困難なので、
レントゲンの撮影機器を持ってきてもらった。
これは移動が可能なレントゲンで、ベッドから出られない人にはとても便利だ。
後でヘルパーさんが「レントゲンの出前みたい。」と言っていた。
撮影後、今度は看護師さんがやって来た。
どうやら、今いる部屋から大部屋へ戻らないといけないらしい。
私はベッドのまま大部屋に運んでくれるんだろうと思ったが、考えが甘かった。
看護師さんは私に歩いて大部屋まで戻ってほしいと言ったからだ。
もちろん装具を着けてのうえだが、さすがに今は無理なので、
理由を話して断った。期待に応えられなかったのは心残りだ。
車椅子なら大丈夫そうなので、ベッドから車椅子に乗り移り、
そのまま押してもらい、大部屋に到着した。
ついに戻ってきたんだな。
たった一日離れていただけなのに、なんだか嬉し懐かしだった。
そして、またこうしてブログを更新出来る時が来てくれて良かった。
一方で、相変わらず強い痛みが続いている。
内視鏡を入れた辺りが痛くて、動いたり力を入れると痛い。
くしゃみやせきをすると、大変なことになる。
痛み止めで少しは治まるが、一ヶ月くらいは痛みがあるらしい。
やがて、管も全部抜け、ごはんを食べたり、松葉杖で歩けるまで回復した。
今の痛みだと、ロフストランド・クラッチを使うのは無理そうだけど、術後の経過は順調だ。
あの状況にも関わらず、眠れたようだ。
おかげで少しは気分も落ち着いた。
今日は、朝からレントゲン撮影が入っていたが、車椅子に乗り移るのは困難なので、
レントゲンの撮影機器を持ってきてもらった。
これは移動が可能なレントゲンで、ベッドから出られない人にはとても便利だ。
後でヘルパーさんが「レントゲンの出前みたい。」と言っていた。
撮影後、今度は看護師さんがやって来た。
どうやら、今いる部屋から大部屋へ戻らないといけないらしい。
私はベッドのまま大部屋に運んでくれるんだろうと思ったが、考えが甘かった。
看護師さんは私に歩いて大部屋まで戻ってほしいと言ったからだ。
もちろん装具を着けてのうえだが、さすがに今は無理なので、
理由を話して断った。期待に応えられなかったのは心残りだ。
車椅子なら大丈夫そうなので、ベッドから車椅子に乗り移り、
そのまま押してもらい、大部屋に到着した。
ついに戻ってきたんだな。
たった一日離れていただけなのに、なんだか嬉し懐かしだった。
そして、またこうしてブログを更新出来る時が来てくれて良かった。
一方で、相変わらず強い痛みが続いている。
内視鏡を入れた辺りが痛くて、動いたり力を入れると痛い。
くしゃみやせきをすると、大変なことになる。
痛み止めで少しは治まるが、一ヶ月くらいは痛みがあるらしい。
やがて、管も全部抜け、ごはんを食べたり、松葉杖で歩けるまで回復した。
今の痛みだと、ロフストランド・クラッチを使うのは無理そうだけど、術後の経過は順調だ。
2007.02.28 19:29 | 病院・病気 |
トラックバック(-) | コメント(-) |
ん・・・
ここは手術室・・・
そうか、手術は終わったんだな。
先生たちも、私の意識が戻ったことを確認しているみたいだ。
これで、一安心だ。
まだ意識がはっきりしない中、私は必死に意識を保とうとしていたのを覚えている。
・・・
あれ?
ここは!?
???
そういえば、手術後は大部屋ではなく、ナースステーションの隣にある部屋へ移されるって言ってたな。
と言うことは、ここがそうなのか。
でも、なんで知らない間に・・・
もしかして、私はあの後、また意識がなくなったのか。
だから、覚えていないんだな。
手術は午後1時過ぎから始まり、2時間程度で終わったようだ。
無事に終わって喜びたいところだが、のどが渇いてしょうがない。
さらに管が刺さってるし、手術した傷口も痛くて、ほとんど身動きが出来ない。
3時間後には、水分も少しずつ取れるようになったが、まだ満足に飲めない。
この辛さ、苦しさ、もどかしさ。
骨肉腫の治療をしていた時と同じ気がする。
なんだ、またあの頃に戻ったんだ・・・
やっとここまで来たのに、また最初からやり直しなのか・・・?
もう耐えられないよ。
強くなったと思っていたのに、弱くなってしまったのかな。
なんだか情けなくて、涙がこぼれてしまった。
痛みを抑えつつも、上半身だけ起き上がることが出来たので、
なんとかその体勢で、ただ時間が過ぎるのを待っていた。
今夜は、眠れそうもない。
ここは手術室・・・
そうか、手術は終わったんだな。
先生たちも、私の意識が戻ったことを確認しているみたいだ。
これで、一安心だ。
まだ意識がはっきりしない中、私は必死に意識を保とうとしていたのを覚えている。
・・・
あれ?
ここは!?
???
そういえば、手術後は大部屋ではなく、ナースステーションの隣にある部屋へ移されるって言ってたな。
と言うことは、ここがそうなのか。
でも、なんで知らない間に・・・
もしかして、私はあの後、また意識がなくなったのか。
だから、覚えていないんだな。
手術は午後1時過ぎから始まり、2時間程度で終わったようだ。
無事に終わって喜びたいところだが、のどが渇いてしょうがない。
さらに管が刺さってるし、手術した傷口も痛くて、ほとんど身動きが出来ない。
3時間後には、水分も少しずつ取れるようになったが、まだ満足に飲めない。
この辛さ、苦しさ、もどかしさ。
骨肉腫の治療をしていた時と同じ気がする。
なんだ、またあの頃に戻ったんだ・・・
やっとここまで来たのに、また最初からやり直しなのか・・・?
もう耐えられないよ。
強くなったと思っていたのに、弱くなってしまったのかな。
なんだか情けなくて、涙がこぼれてしまった。
痛みを抑えつつも、上半身だけ起き上がることが出来たので、
なんとかその体勢で、ただ時間が過ぎるのを待っていた。
今夜は、眠れそうもない。
2007.02.26 22:30 | 病院・病気 |
トラックバック(-) | コメント(-) |
今日が手術だというのに、普段と変わらない朝がやって来た。
周りはいつもどおり動いている。
唯一違うのは、自分の心だけかも知れない。
ローテーションの手術をしてから、もうすぐで1年経つ。
私はあの時、もう二度と手術することはないだろう。
これが最後の手術であってほしいと、深く心に誓ったのを覚えている。
もちろん、今考えれば無理があるのは分かるが、あの時は本当にそう思っていた。
昨晩から飲食制限があるせいで、空腹とのどの渇きがあり体調はあまり良くない。
でも、よく眠れたほうだ。今回の手術は負担が軽いからかな。
午前中、手術のために点滴用の針を左腕に刺した。
実は私は注射はもちろん、点滴が大嫌いで、針が刺さっているのを見るのさえ嫌になる。
点滴は私にとって、一生の天敵みたいなものだ。
その後、時間は過ぎていき、午後1時前に看護師さんがストレッチャーを運んで来た。
ストレッチャーとは約1年ぶりのご対面だから、「お久しぶり!」と言いたいところだが・・・
そんな気分ではないので、何も言わずにストレッチャーへ乗り移った。
もうここまで来ると、あとは手術室へ運ばれるのを待つだけだ。
大部屋を出てナースステーションの前まで運ばれ、そこで待っていると、
担当医の先生が出てきて一緒にストレッチャーを運んでくれた。
既に手術室で準備万端に待ち構えているんだろう、と思っていた私は驚いてしまった。
ストレッチャーはどんどん進んでいき、いよいよ手術室への扉を開けた。
そこには、思ったとおり待ち構えていた先生たちがいた。
重苦しい厳かな雰囲気なんだろうなと思っていたが、そのイメージは一瞬でなくなった。
手術室の先生たちは、すごく明るかったのだ。
私の不安な心を取り去るかのように、明るく話しかけてくれた。
これが手術室とは思えないほどに。
手術台に移った後も、私は積極的に言葉を発した。
その明るさに応えたい。
そして、不安を打ち消したい。
その後、麻酔(※硬膜外麻酔は使用しなかった)が投与され始め、私の意識は薄れていった。
この時に私が聞いたこと、話したこと、考えていたは、もうはっきりと覚えていない。
周りはいつもどおり動いている。
唯一違うのは、自分の心だけかも知れない。
ローテーションの手術をしてから、もうすぐで1年経つ。
私はあの時、もう二度と手術することはないだろう。
これが最後の手術であってほしいと、深く心に誓ったのを覚えている。
もちろん、今考えれば無理があるのは分かるが、あの時は本当にそう思っていた。
昨晩から飲食制限があるせいで、空腹とのどの渇きがあり体調はあまり良くない。
でも、よく眠れたほうだ。今回の手術は負担が軽いからかな。
午前中、手術のために点滴用の針を左腕に刺した。
実は私は注射はもちろん、点滴が大嫌いで、針が刺さっているのを見るのさえ嫌になる。
点滴は私にとって、一生の天敵みたいなものだ。
その後、時間は過ぎていき、午後1時前に看護師さんがストレッチャーを運んで来た。
ストレッチャーとは約1年ぶりのご対面だから、「お久しぶり!」と言いたいところだが・・・
そんな気分ではないので、何も言わずにストレッチャーへ乗り移った。
もうここまで来ると、あとは手術室へ運ばれるのを待つだけだ。
大部屋を出てナースステーションの前まで運ばれ、そこで待っていると、
担当医の先生が出てきて一緒にストレッチャーを運んでくれた。
既に手術室で準備万端に待ち構えているんだろう、と思っていた私は驚いてしまった。
ストレッチャーはどんどん進んでいき、いよいよ手術室への扉を開けた。
そこには、思ったとおり待ち構えていた先生たちがいた。
重苦しい厳かな雰囲気なんだろうなと思っていたが、そのイメージは一瞬でなくなった。
手術室の先生たちは、すごく明るかったのだ。
私の不安な心を取り去るかのように、明るく話しかけてくれた。
これが手術室とは思えないほどに。
手術台に移った後も、私は積極的に言葉を発した。
その明るさに応えたい。
そして、不安を打ち消したい。
その後、麻酔(※硬膜外麻酔は使用しなかった)が投与され始め、私の意識は薄れていった。
この時に私が聞いたこと、話したこと、考えていたは、もうはっきりと覚えていない。
2007.02.26 21:56 | 病院・病気 |
トラックバック(-) | コメント(-) |
今、夕御飯を食べ終えた。これが術前最後の食事となる。
食事・水分ともに夜9時まで可能となっているが、もう食べる気はしない。
9時前に水分を採って、少し経ったら寝るとするか。
さて、いよいよ明日が手術当日だ。
予定だと午後から行われることになっている。
手術内容は内視鏡を使って肺の腫瘍を切除し、短時間で終わるとのこと。
正直なところ、そんなに難しい手術ではないらしいのだが、緊張の色を隠せない。
そのせいもあってか、今日は日曜なのに朝から落ち着かなかった。
午前中は剃毛があったので、手術部位に近い脇の毛を剃ってしまった。
脇を見ると、なんだか森林伐採したあとのように、毛が短く残っている。
午後には、お風呂もあったが、浴槽にお湯がなかった。
どうやら、自分で入れるらしい。
当然、シャワーで済ませたが。
明日の今頃は、手術も終わっているはず。
恐らく、2日か3日後にはブログも更新出来るはず。
私は、その時が来るのを楽しみに待っています。
食事・水分ともに夜9時まで可能となっているが、もう食べる気はしない。
9時前に水分を採って、少し経ったら寝るとするか。
さて、いよいよ明日が手術当日だ。
予定だと午後から行われることになっている。
手術内容は内視鏡を使って肺の腫瘍を切除し、短時間で終わるとのこと。
正直なところ、そんなに難しい手術ではないらしいのだが、緊張の色を隠せない。
そのせいもあってか、今日は日曜なのに朝から落ち着かなかった。
午前中は剃毛があったので、手術部位に近い脇の毛を剃ってしまった。
脇を見ると、なんだか森林伐採したあとのように、毛が短く残っている。
午後には、お風呂もあったが、浴槽にお湯がなかった。
どうやら、自分で入れるらしい。
当然、シャワーで済ませたが。
明日の今頃は、手術も終わっているはず。
恐らく、2日か3日後にはブログも更新出来るはず。
私は、その時が来るのを楽しみに待っています。
2007.02.25 19:24 | 病院・病気 |
トラックバック(-) | コメント(-) |
朝6時起床とは、早いものだ。
消灯も夜9時で、早いとしか言いようがない。
もちろん守れるはずもないが、入院するだけで規則正しい生活になってしまう。
本日の朝食に、鮭の焼き魚と野菜の盛り合わせと、パックの醤油が出たのだが、私は鮭に醤油はかけないだろうと思い、味気がなさそうな野菜にかけて食べていた。
朝食後、廊下で話している別室の患者の声が聞こえてきた。
先程の醤油を鮭か野菜のどちらにかけたかと言うことだった。
私は野菜に決まっているだろうと思っていたのだが、その患者の話によると、鮭にかけたほうが良いとのこと。
理由は鮭の味がうすいからである。
私はそれを聞いて一旦驚いたが、確かに鮭も味がうすかったので、納得出来なくもない。
9時になると新設している病棟の工事が始まるらしく、騒音が耐えないが、
さすがに病院という敷地内にあるので、思ったより音は小さい。
10時になって、胸部のレントゲンを撮影した。
撮影する際に息を大きく吸わないといけないのだが、今回はあまり吸わなかった・・・
一緒にレントゲン室に行った看護師さんは、私に色々と話しかけてくれた。
でも、私はおしゃべりではないから、多くは語らなかった。
しかし、不思議なことにその看護師さんは、私の性格を言い当てていた。
カルテに書いてあるのか、あるいは看護師ならではの勘なのか、私には分からないが不思議である。
消灯も夜9時で、早いとしか言いようがない。
もちろん守れるはずもないが、入院するだけで規則正しい生活になってしまう。
本日の朝食に、鮭の焼き魚と野菜の盛り合わせと、パックの醤油が出たのだが、私は鮭に醤油はかけないだろうと思い、味気がなさそうな野菜にかけて食べていた。
朝食後、廊下で話している別室の患者の声が聞こえてきた。
先程の醤油を鮭か野菜のどちらにかけたかと言うことだった。
私は野菜に決まっているだろうと思っていたのだが、その患者の話によると、鮭にかけたほうが良いとのこと。
理由は鮭の味がうすいからである。
私はそれを聞いて一旦驚いたが、確かに鮭も味がうすかったので、納得出来なくもない。
9時になると新設している病棟の工事が始まるらしく、騒音が耐えないが、
さすがに病院という敷地内にあるので、思ったより音は小さい。
10時になって、胸部のレントゲンを撮影した。
撮影する際に息を大きく吸わないといけないのだが、今回はあまり吸わなかった・・・
一緒にレントゲン室に行った看護師さんは、私に色々と話しかけてくれた。
でも、私はおしゃべりではないから、多くは語らなかった。
しかし、不思議なことにその看護師さんは、私の性格を言い当てていた。
カルテに書いてあるのか、あるいは看護師ならではの勘なのか、私には分からないが不思議である。
2007.02.24 21:17 | 病院・病気 |
トラックバック(-) | コメント(-) |
入院初日は、たくさんの先生から話を聞いた。
麻酔や肺の手術のこと、術後のことなど、手術に関する内容は分かったけど、まだ不安だらけだ。
出来るだけ管の数は少なくしてほしいなあ。
麻酔は偶発症が絶対にないとは言えないし・・・
しかも、今回は全身麻酔の他に硬膜外麻酔という頼もしい?方法も使うとか使わないとか。
それは手術の時に決めるらしい・・・・
痛くないように心から願っています。
麻酔や肺の手術のこと、術後のことなど、手術に関する内容は分かったけど、まだ不安だらけだ。
出来るだけ管の数は少なくしてほしいなあ。
麻酔は偶発症が絶対にないとは言えないし・・・
しかも、今回は全身麻酔の他に硬膜外麻酔という頼もしい?方法も使うとか使わないとか。
それは手術の時に決めるらしい・・・・
痛くないように心から願っています。
2007.02.23 23:51 | 病院・病気 |
トラックバック(-) | コメント(-) |
転移性肺腫瘍の治療のため、本日入院することになりました。
もう入院することはないだろうと、何度も自分にいい聞かせてきた私には、なんだか信じられない。
病院に到着後、入院の手続きを済ませ、看護師に病棟を案内してもらい、大部屋(4人部屋)に入りました。自分のベッドは部屋を入ってすぐ右側の廊下側のところでした。
この位置なら部屋の出入りには便利そうだ。
しかし、いざ大部屋となると気になることが色々出てくる。
どういう人がいるのかということや、外の景色が見える窓側も気になる。
どういう景色なのか、ちょっと見てみたが、
どうやら今いる病棟の隣に新しい病棟を建てているみたいで、窓から見えるのは鉄筋むき出しのコンクリートだけ。
患者にとってはまったく嬉しくない景色だった。
まだ慣れないが、こうして入院生活が始まったのである。
もう入院することはないだろうと、何度も自分にいい聞かせてきた私には、なんだか信じられない。
病院に到着後、入院の手続きを済ませ、看護師に病棟を案内してもらい、大部屋(4人部屋)に入りました。自分のベッドは部屋を入ってすぐ右側の廊下側のところでした。
この位置なら部屋の出入りには便利そうだ。
しかし、いざ大部屋となると気になることが色々出てくる。
どういう人がいるのかということや、外の景色が見える窓側も気になる。
どういう景色なのか、ちょっと見てみたが、
どうやら今いる病棟の隣に新しい病棟を建てているみたいで、窓から見えるのは鉄筋むき出しのコンクリートだけ。
患者にとってはまったく嬉しくない景色だった。
まだ慣れないが、こうして入院生活が始まったのである。
2007.02.23 22:55 | 病院・病気 |
トラックバック(-) | コメント(-) |
ローテーションで接合した骨がきちんとつながっているかを確かめるため、
病院(今度の肺の手術とは別の病院)へ検査に行ってきました。
今回は造影剤を使ったMRI検査をするのかと思っていたところ、
レントゲン検査だけだったので、ホッと一安心した。
担当の先生による診断も、骨に異常は無く順調とのこと。
ただ、より精密に確認するためには、造影剤を使ったMRIを行う必要があるそうだ。
なんだ、やっぱり造影剤使うのか・・・
入院していた時に痛い目にあったから、造影剤は嫌いなんだよなあ。
MRIも時間がかかるし、動けないのがつらい。
それが今でもトラウマになっている。
さっき一安心したのは、なんだったのか。
帰り際に新しい靴を買うために、靴屋さんへ寄ってみた。
普段履いているのは体育館シューズみたいな靴で、底が磨り減っているし、
外出するには正直似合ってなかったかも知れない。
たくさんの靴の中から自分の好みの靴を見つけても、左足が装具だと試しに履くだけでも大変で、周りの目も気になってしまう。
何足か履いて歩いてみると分かるのだが、私の左足は「この靴は合う、合わない」と言ってくれているように思えてくる。
やっと今の自分に適した靴を見つけて、本当にこれでいいのか多少迷ったが、思い切って購入してみた。
靴にはあまり知識がない私でも知っているNew Balanceだ。
当分は、この靴にお世話になりそうな気がする。
しかし、こうやってまじまじと靴を見ていると、骨肉腫で入院する前に靴屋さんで働いていたのを思い出してしまう。
靴を見ながら思いにふけっていると、外はもうすっかり暗くなっていた。
2時間近く店内にいたのだろうか。
病院(今度の肺の手術とは別の病院)へ検査に行ってきました。
今回は造影剤を使ったMRI検査をするのかと思っていたところ、
レントゲン検査だけだったので、ホッと一安心した。
担当の先生による診断も、骨に異常は無く順調とのこと。
ただ、より精密に確認するためには、造影剤を使ったMRIを行う必要があるそうだ。
なんだ、やっぱり造影剤使うのか・・・
入院していた時に痛い目にあったから、造影剤は嫌いなんだよなあ。
MRIも時間がかかるし、動けないのがつらい。
それが今でもトラウマになっている。
さっき一安心したのは、なんだったのか。
帰り際に新しい靴を買うために、靴屋さんへ寄ってみた。
普段履いているのは体育館シューズみたいな靴で、底が磨り減っているし、
外出するには正直似合ってなかったかも知れない。
たくさんの靴の中から自分の好みの靴を見つけても、左足が装具だと試しに履くだけでも大変で、周りの目も気になってしまう。
何足か履いて歩いてみると分かるのだが、私の左足は「この靴は合う、合わない」と言ってくれているように思えてくる。
やっと今の自分に適した靴を見つけて、本当にこれでいいのか多少迷ったが、思い切って購入してみた。
靴にはあまり知識がない私でも知っているNew Balanceだ。
当分は、この靴にお世話になりそうな気がする。
しかし、こうやってまじまじと靴を見ていると、骨肉腫で入院する前に靴屋さんで働いていたのを思い出してしまう。
靴を見ながら思いにふけっていると、外はもうすっかり暗くなっていた。
2時間近く店内にいたのだろうか。
2007.02.20 22:03 | ブログ |
トラックバック(-) | コメント(-) |
今年は暖冬で雪が降らなかったせいか、冬のイメージが湧かない。
私の中では夏・秋・春と、冬が抜けてしまったみたいだ。
さて、昨年の8月以降、定期検診で肺の様子を見てきましたが、
今月初めの検診で、腫瘍?が大きくなっているのが確認されてしまいました。
CT検査で肺に写る白い影が腫瘍かどうかは、
手術して取り除いて見なければ分からないけど、
腫瘍の可能性が高いので、手術せざるをえない状態になってしまい残念です。
やっぱり、思うようにはいかないのが人生っていうのかな・・・
自分なら大丈夫だと思ってきたが、また手術することになるなんて思いもしなかった。
腫瘍が見つかって以来、担当の先生に何度も手術をすすめられて、
その度に断ってきたけど、命にはかえられないから・・・
予定だと今週末に入院して、来週明けに手術をすることになりそうです。
逃げられるものなら、逃げてみたい。
私の中では夏・秋・春と、冬が抜けてしまったみたいだ。
さて、昨年の8月以降、定期検診で肺の様子を見てきましたが、
今月初めの検診で、腫瘍?が大きくなっているのが確認されてしまいました。
CT検査で肺に写る白い影が腫瘍かどうかは、
手術して取り除いて見なければ分からないけど、
腫瘍の可能性が高いので、手術せざるをえない状態になってしまい残念です。
やっぱり、思うようにはいかないのが人生っていうのかな・・・
自分なら大丈夫だと思ってきたが、また手術することになるなんて思いもしなかった。
腫瘍が見つかって以来、担当の先生に何度も手術をすすめられて、
その度に断ってきたけど、命にはかえられないから・・・
予定だと今週末に入院して、来週明けに手術をすることになりそうです。
逃げられるものなら、逃げてみたい。
2007.02.19 01:39 | 病院・病気 |
トラックバック(-) | コメント(-) |
